コラムcolumn

そもそもuscpaってなんだ?

uscpaとは、U.S. Certified Public Accountantに略で、「米国公認会計士」という意味です。「会計の分野を生かして、世界で働きたい」と思う人にとってのいわば登竜門のような資格となっています。
uscpaになるためには、uscpa試験に合格しなければなりません。試験は、FAR(財務会計)、AUD(監査論)、BEC(企業経営環境・経営概念)、REG(商法・税法)の4科目から構成されており、全て合格しなければなりません。ただし一度合格した科目は期限付きで合格したものと扱われ続けます。
uscpaとは、いわば国際税務のスペシャリストです。そのため、外資系企業の就職面接においては合格の決定打となるほどの大きなアピールポンとなりえます。無論、海外のみで活きる資格というわけではありません。新卒ならば、上記の4科目いずれかの合格でも十分に評価されます。海外で働くにしろそうでないにしろ、uscpaは目指して損のない資格なのです。